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あと施工アンカーの一種であるケミカルアンカーとは?
金属系アンカーとの違いについて解説

ケミカルアンカーの種類と特徴について

「ケミカルアンカーについて知りたい」

「ケミカルアンカーにはどのような種類や特徴があるか知りたい」

という方向けにケミカルアンカーの説明、種類や特徴についてご紹介します。

 

□ケミカルアンカーとは

 ケミカルアンカーとは、日本デコラックス株式会社が商標登録している接着系アンカーですが、接着系アンカーの一般名称になっています。

ケミカルアンカーは主に建築耐震や太陽光、橋梁関連工事で用いられます。

ケミカルアンカーと比較されるのが金属系アンカーです。ケミカルアンカーと金属系アンカーの違いは母材との接合方法です。ケミカルアンカーは接着剤が化学反応により硬化すること接合しますが、金属系アンカーは孔の中で金属系アンカーの先端が拡張する事で接合します。

 

□ケミカルアンカーの種類と特徴とは

ケミカルアンカーの主な種類と特徴は下記になります。

・カプセル型
カプセル型のケミカルアンカーはボルトのサイズや形状が決まっており、それに適した量の硬化剤が入っているため、サイズが異なるボルトを用いることができません。そのため、自由度が低いケミカルアンカーになります。注入式は1回で複数個所を施工する必要があるため、カプセル型は1,2箇所などの少ない施工箇所の場合におすすめです。

また、カプセル型のケミカルアンカーは施工方法によって「回転打撃タイプ」と「打撃タイプ」に分けられます。

・注入式
注入式のケミカルアンカーは使用するボルトのサイズや形状の制約がないため、自由度が高いケミカルアンカーです。また、カプセル型のケミカルアンカーよりも費用が安い特徴があります。

 

今回ご紹介したケミカルアンカー以外にも様々な種類があります。ご自身の用途に適したケミカルアンカーを使用するようにしましょう。

ケミカルアンカーに関するご相談はヒルティ(HILTI)阪神地区代理店の山内商事にお任せください。様々ケミカルアンカーをご提供してきた豊富な実績があります。

 

 

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ごあいさつ

山内雅也

HILTIのハンマードリル初号機 TE17をご存じでしょうか。
ブルーグレーの本体に赤いハンドル、もう50年近く経つ機種です。
エアロニューマチック機構を 搭載、今では、ごく当たり前の
機能ですが、当時は革新的で
素晴しい穿孔スピードでした。
さすがに、もう見かけることは無くなりましたが、数年前までは、現役で活躍しているご老体もおられました。
今もこの高性能・高耐久性は、
変る事なく息づいております。
一度、手にして頂ければ、
その品質にご納得頂けると確信しております。

 

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