06-6972-1981
営業時間
平日 / 8:30 ~ 18:00
土曜 / 9:00 ~ 13:00
(日曜・祝日休み)

あと施工アンカーの一種であるケミカルアンカーとは?金属系アンカーとの違いについて解説

ケミカルアンカーの種類と特徴について

「ケミカルアンカーについて知りたい」

「ケミカルアンカーにはどのような種類や特徴があるか知りたい」

という方向けにケミカルアンカーの説明、種類や特徴についてご紹介します。

 

□ケミカルアンカーとは

 ケミカルアンカーとは、日本デコラックス株式会社が商標登録している接着系アンカーですが、接着系アンカーの一般名称になっています。

ケミカルアンカーは主に建築耐震や太陽光、橋梁関連工事で用いられます。

ケミカルアンカーと比較されるのが金属系アンカーです。ケミカルアンカーと金属系アンカーの違いは母材との接合方法です。ケミカルアンカーは接着剤が化学反応により硬化すること接合しますが、金属系アンカーは孔の中で金属系アンカーの先端が拡張する事で接合します。

 

□ケミカルアンカーの種類と特徴とは

ケミカルアンカーの主な種類と特徴は下記になります。

・カプセル型
カプセル型のケミカルアンカーはボルトのサイズや形状が決まっており、それに適した量の硬化剤が入っているため、サイズが異なるボルトを用いることができません。そのため、自由度が低いケミカルアンカーになります。注入式は1回で複数個所を施工する必要があるため、カプセル型は1,2箇所などの少ない施工箇所の場合におすすめです。

また、カプセル型のケミカルアンカーは施工方法によって「回転打撃タイプ」と「打撃タイプ」に分けられます。

・注入式
注入式のケミカルアンカーは使用するボルトのサイズや形状の制約がないため、自由度が高いケミカルアンカーです。また、カプセル型のケミカルアンカーよりも費用が安い特徴があります。

 

今回ご紹介したケミカルアンカー以外にも様々な種類があります。ご自身の用途に適したケミカルアンカーを使用するようにしましょう。

ケミカルアンカーに関するご相談はヒルティ(HILTI)阪神地区代理店の山内商事にお任せください。様々ケミカルアンカーをご提供してきた豊富な実績があります。

 

 

ケミカルアンカーに関するご相談はこちら

アンカーの詳細とお見積り・お問い合わせはこちら

弊社で取り扱いのアンカーは以下に取り揃えております。

様々なアンカーを全て揃えておりますのでお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

06-6972-1981

受付時間:
月〜金 08:30〜18:00
休業日 土曜・日曜・祝日・お盆・正月

フォームでのお問い合わせはこちら

いつでも受講できる!
「あと施工アンカー施工技術講習会」

HITLI製品・サービスに関するカタログをダウンロードできます。

アングル架台・プルボックス・チャンネルベースなどの設計製作専門サイト

WEBミーティング
"meet in" (ミートイン) を用いたオンラインでのお問い合わせも受け付けております。詳細はTELにて、お気軽にご相談下さい。

接続はこちらから

山内商事 Twitter

ごあいさつ

山内雅也

HILTIのハンマードリル初号機 TE17をご存じでしょうか。
ブルーグレーの本体に赤いハンドル、もう50年近く経つ機種です。
エアロニューマチック機構を 搭載、今では、ごく当たり前の
機能ですが、当時は革新的で
素晴しい穿孔スピードでした。
さすがに、もう見かけることは無くなりましたが、数年前までは、現役で活躍しているご老体もおられました。
今もこの高性能・高耐久性は、
変る事なく息づいております。
一度、手にして頂ければ、
その品質にご納得頂けると確信しております。

 

ヒルティ永久サポート

このロゴがついている機種は、
2年間無償修理を保証します。